ミツのロックフィッシュ

ルアーでのロックフィッシュ釣行記と猫記少々です。

私のメインターゲットの事

始めたばかりですが私が普段メインターゲットとしている「タケノコメバル」の事を私なりの感想と
魅力を書いて見たいと思います。初めてこの魚を釣ったのは4年前にメバルをルアーで釣る
ようになり、私の釣り方ではメバルはいいとこ15cm位でしたがヘチの落とし込みや、浅瀬でたま
に同サイズでもタケノコメバルが来るとヤッタ!デカイのがキタッと思わせられる引きの強さが始
まりでした。それと掛けてからのやり取りが一気に引き上げる(パワー勝負)だということです。
やり取りがヘタな私にはこれは大変重要です(^_^;)

それから色々と自分なりに調べてみた所、日中でも問題なく釣れるというのので更に気に入って
しまいました。その時は根魚=夜釣りのイメージが強かったのですが単独で釣りに行く私に
とっては色々なトラブル(主にライン関係等)があった時に夜だと復旧に手間取ってしまうのが、
明るいだけでトラブル自体を回避できるので釣りに専念出来るからです。また、明るいときに
釣れるという事はポイント、地形、ベイト等夜では確認しにくい事も確認しやすく始めたばかりの
時には得られる情報が多いからです。
(その情報を全然生かしてないため釣果に結びついていませんが・・・orz)

タケノコメバル事態に関しては最近は以前調べた事とは違うところで今までの自分の考えがか
なり違ってきていてまだまだ考えさせられる事が多いです。

今考えさせられているのは行動範囲です。今まではタケノコメバルは雑誌等から住処から
離れないとあり、また大型(40cm位)個体は広い縄張りを持っているのでその周辺ではあまり
釣れないと思ってましたが、釣れる魚の数や個体大きさなどから、一定の範囲内(数キロ位?)
をゆっくりではあるが回遊しているのでは?または深場と浅場を往復しているのでは?
と思う事があります。

これについては同じ場所で釣れる個体の大きさの違いからエサとなるベイトの数から縄張りを
持つとされる40cmがつれた場所で、35cm、20cm台と釣れるサイズにかなり開きがある為
です。まだ判ってないことが多いですがこんな事も考えながらこれからもタケノコメバルを釣って
いこうと思います。
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[ 2008年05月19日 21:30 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(2)

潮の流れ

普段釣りに行く時に何潮か、干潮、満潮時間、タイドグラフなどをさらりとではありますが
確認して(釣り場で携帯で確認の時も。)から釣りに行きますが、それらは時合いなどは
大筋で読めますが現地でのどこが活性が高そうかの判断はなかなかつかないです。

そこで潮の流れを見ることが大切となってくるのですが、私はそれが苦手というか
出来ません(;_;)
根魚に潮の流れはあまり関係ないと思うかもしれませんが、それは穴釣り等の様に根魚の
目の前にエサ、ワームが落ちてきた時(「目の前に」が重要!)限定と私は思ってます。

自然にそのような事が起きるためには潮の流れが必要となってきます。エサとなるカニも
潮が流れてないとあまり活動しないためです。活動しなければ足を滑らせて転落?みたいな
事は起きませんから(笑)

さて潮の流れには非常に乱暴な言い方をすれば自分の立ち位置(ポイント)に対して
左右の流れと前後の流れがあります。この流れによって状況を読めるかが釣果につながって
きます。


私はテトラ帯での釣がメインですがほとんどのテトラ帯は後ろは防波堤となります。
私の見方はこうです。

①前から潮が流れてくる場合

潮が前から流れてくると根魚はテトラの奥でもエサが流れれくるのでそんなに外を意識しな
いと思います。この状況は穴釣りが効果を発揮すると思われますが、私の狙うデカロック
フィッシュを釣るには非常に向いてません。
テトラはヤスリと考えても言い過ぎではないのでラインブレイクが起きやすくその場合
当然、魚にはフックが刺さったままとなるので釣上げてリリースよりも与えるダメージは
甚大です。ただでさえ釣り荒れしやすい魚なので大切にしたいものです。
(なら釣りをするな!と言う意見はとりあえず置いといて・・・)

②後ろから流れてくる場合
まず、後ろが海の場合は釣り座の向きを変えましょう。(笑)
私の釣っている場所ではこの様な時は引き潮の時と考えられます。これが強い場合は結構
釣りになります。強い流れの場所より流れがゆるくなる場所であるテトラ帯に向かって
ベイトがよってくる時があるためです。それを狙って根魚も外を意識する可能性が出てき
ます。(根魚にとっては後ろからの流れになるのでかなり無理はありますが(^_^;))
但しこの場合はベイトが寄ってこなくては意味がないのと、時間がたてばベイトがテトラの
中に入り込んでしまうので結果①の状況と似た感じになってしまいます。

③左右に流れる場合
この時が一番根魚が外を意識していると思われます。流れがゆるくなってるテトラの中を
流れてくるエサを待つより、テトラ帯に沿って流れてくるエサを狙った方が良いと思われ
るのですが・・・
ただこの時は左右どちらから流れているかが重要と思われます。基本的には流れの上流
側にキャストして流れてくるエサを演出するわけですが・・・
私にはこれが読めません orz


私の流れの読み方ですが、判らないなりにもこんな所で潮が流れているな?と判別する
方法も書いてみます。

A前から流れてくる場合
リフトしてからのフォール時間がなんか短いな?というときはこれに当てはまるのでは?
思ってます実際アタリが激減します(勘違い?)

B後ろから前の場合は
Aの時と比べるとフォールの時間が長い時です。シャッド系のワームの時は振動が
伝わってくる事も。

C左右の流れの場合
Aの時よりはフォールの時間が長い。後シンカーが着低後ゴロゴロ転がる。

とこんな程度です。しかもそれなりの流れの強さがある場合限定です。もっとこれに磨きを
かけるor別の方法を見つければワンランク上の釣が出来るのですがもっと修行が必要です。

長くなってしまいましたが、これは私なりの考え方ですし、実際釣り場ではこれよりも澱み、
防波堤の先端等もっと良いポイントがあります。ただそれらの場所でも潮の流れを読めれば
効率よく探れますし、また別のポイントを探す目安にもなると思いますのでとりあえず
書いてみました。
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[ 2008年06月17日 01:09 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(2)

タケノコメバルのこと

今回はタケノコメバルについて調べたことで思ってみたことを書いてみます。

タケノコメバルの名前の由来をチョット調べた所、関西地方での呼び名がそのまま標準和名に
なったそうです。その呼び名は江戸時代の文献にはすでに登場しているそうです。
ずいぶん昔から?ある名前だな思いました。
また、関東ではウスメバルのことをタケノコメバルとも呼ぶそうです。
これは筍の取れる時期(3,4月)にちなんだ呼ばれ方のようです。<---孟宗竹の筍シーズン

また、模様は現在の市場で春先に出回る孟宗竹の筍ではなく真竹の模様に近いそうです。
私は見たことがありませんが(^_^;)
そして、孟宗竹は193x頃に中国から移植されたとの事なのとその年代で関西の筍といえば
真竹のことで。この事から由来の方はどうも真竹の筍の模様からきているみたいです。
それから真竹の筍というのは7月頃、生えてくるそうです。

私見ですが、筍に模様が似ているからタケノコメバルですが、なぜタケノコなのか?
それは釣れたタケノコメバル食味(旬)と真竹の筍がウスメバルの場合と同じような意味合いも
あるのでは?という事です。
旬がおなじと一緒に食卓に上ることによりなんだか似た模様だな?的発想です。(笑)

ちなみに孟宗竹の筍の時期はタケノコメバルの出産後でこの時期のタケノコメバルはまだ
痩せているのが多いです。(回復のための荒食いはあるようですが。)
1年中タケノコメバルを中心に釣っているとやっぱり暑い時期は体格もよく、引きも強いように
思い夏こそタケノコシーズンかなと思ってます。

なんとなくですがこんな事を思ったので書いてみました(笑)
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[ 2008年06月26日 23:25 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(2)

2008前半

2008年もすでに7月ですので、今年の前半の釣りをちょっと振り返ってみたいと思います。

1月
2日に初釣りに行くも結果はボウズで翌3日にもジギングに行きましたがエソ1匹と
最悪のスタートでした。その後も釣果には恵まれず、アルバムを見ても1月に写真は
ありませんでした。(>_<)
水温的には全然問題はなかったのですが・・・・

2月
先月までとは変わり一気に寒くなり、海の方もこれに追従するかのように冷え冷えして
釣果は22cmの1尾のみという結果でした。またこの時期は私の通ってる釣り場でも産卵の為タケ
ノコも移動?してしまったかのようでした。

3月
産卵も終わりそろそろタケノコが戻ってくる感じの時期のはずですが、気温の低い日が多く
水温の低いまま・・・唯一釣れたのは29cmの1尾のみ。
回復途中のようでお腹のハリは良かったのですが引きはパワー不足気味でした。

4月
気温はまだ寒いまま、先月釣れた以降毎週のように寒気団がきて海も冬に戻ってし
まったかのような感じ。結局ボウズ続きでした。

5月
愛知県にしては大きいアイナメ(37cm)が釣れました。これは結構太っていて産卵を終えた後回復
して、これから深場へ帰る様な感じ。しかしこの釣り場で初めてアイナメを釣ったので、「まだ
海は冬?」と一抹の不安もありましたがその後ポツポツとではありますが、タケノコが釣れる様に
なり、ヤット春が来たみたいでした。それをあらわすかのように32cmと40cmが釣れました。
それとこの月からこのブログを始めました。

6月
今月も30UPのタケノコが釣れました。今まで年間通して30UPは2,3尾なのにすでに今年は
例年に並んでしまった。夏に向けて期待が膨らみます。また冷やかしでクロダイのルアー釣り
も今月から始めるもヒット1回のみでいまだ1枚も釣れず(>_<)

通年は2月頃に寒さで根負けして、7月頃まで釣り休みの状況だったので2,3,4,5月通して
の釣行は初めてでした。結果、連敗街道を爆進したわけですが、聞いてみると水温の上昇が
かなり遅れていたようです。季節的にも春がなかったような感じですし温暖化の影響???

後、ブログを書くようになってからはただなんとなく漫然と釣りをするだけでなく少しは
状況を把握する努力をするようになりました。<=まだまだですが(^_^;)
写真を掲載するだけにならないように気をつけたつもりですが・・・・

近況は海は夏場の海に変わって来ている感じです。但し急速に変化してきているようでタケノコは
これに着いて来れてない感じがチョットします。30度超えたと思ったらいきなり猛暑日ですから。

私のヘッポコブログを訪問していただいてる皆さんに対して、そして自分の釣り方を見直す
意味でもこれからもかんばって?いくつもりです(笑)<--ホントかよ(ー_ー)!!
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[ 2008年07月14日 22:41 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(0)

ここの所

最近、タケノコメバルの釣果がイマイチなのでチョット妄想を含めて今思ってる事を
書いてみたいと思います。

最近というか今年というかバイトの出方が今まで釣ってきた感じと違います。
タケノコメバルの口を考えると一気に吸込むバイトが多いかと思いますが、というか
メインで使用しているワームがグラスミノーL、パワーシャッド4インチ、ワンナップ
シャッド4インチとどれもシャッドタイプですのでほとんどがこのバイトの出方ですが
特に7月以降はこのバイトでの釣果はほとんどありません。

出方としては一度咥えてそれから咥えなおすよにガブガブな?感じです。釣れるサイズ
が小さくても(17,8cm)もあれば大抵はワームの頭部分は咥えてくれるので即合わせ
でも掛かっていたのですがそれが効かなくなってしまいました。
その時は大抵ワームの腹部分から後ろに噛み後がついてます。

今はバイトらしき違和感を感じたら聞き合わせをしてそれからフッキングというパターン
で釣ってます。これですと小型のものは違和感を感じてクククッと引っ張り感を得るので
すがこれには2パターンあり更に咥えようとしての引っ張る時とヤッパ無理!と吐き出す
時に首を振る事によるパターンです。前者でも効き合わせが必要以上長く効いてると
最終的には後者になります。この判断がマダマダ未熟なので結局バイトのみとなってる
のが最近の悪いパターンです。

これが20cmを超えていると聞き合わせ時に重みを感じるので何とかなるのですが...

この様なガブガブバイト(勝手に名をつけてます)はカニ等をメインにしている時にはよく
あるのですがまたそれとも出方が微妙に違っている様にも感じます。

高水温に強いと言っても雨も少ないようなので、もしかして夏バテ?
で小魚をうまく捕食できてないのかも。(笑)
それとも別の魚のバイト?かも知れないですけど...

今週は曇りや雨が多いみたいなんでもし妄想通り夏バテなら何らかの変化が期待でき
そうです。

だらだらと書いてしまいましたが結局は勝手にタケノコメバルを夏バテ扱いして
釣れない言い訳を書いただけです。(^_^;)

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[ 2008年08月26日 00:33 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(0)

能登島釣行の感想

能登島へのタケノコメバル釣行の全体の感想と思ったことを書いてみたいと
思います。

今回は無理をいってがおまるさんにガイドをお願いしましたので0匹で終るわけには
行かないと考えてましたが、釣行日前の天候が冷え込むし、雨は降るし、風強いと
かなりヤバイかなと思ってましたが、釣行時にには何とか天気も回復し、
釣れる所に案内&アドバイスのおかげで渋いと思われる状況で釣果が出てくれた事
にホットしてます。(~_~)

GWに入ったばかりと言う能登、平日だった能登と言う事で釣り人の数も殆どなく貸切
状態で釣が出来たのには驚きです。愛知県じゃ考えられません。<-釣り場自体多くは
ないんですけどね。

また地名が某声優さんと同じ360度でどちらを向いても「能登、能登」と能登だらけ!?
で萌え死ぬんではないじゃと内心、心配&態度に出さないよう耐えてたんですけどね。

そして釣ってみて思ったのはヤッパリ所変われば変わると言う事でした。
潮の色に関しては知多と同じ様に考えてはダメと言う事です。
これは去年のキジハタ釣りの時もそうだったのですが、濁りがない方が状況としては
良いと言うことかな。私のHGじゃ澄んでるとかなり釣果は厳しいです。
底荒れ以外なら濁りはあった方が良いのであれだけ澄んでいる状況で
釣っていて大丈夫!? でした。

後はホンダワラですね。これのおかげで藻化け、アタリの出方が知多と違う!と苦労した
のですが、逆にこれのおかげで釣れたのも事実です。
釣れる理由は他の釣りでも言えるところの明暗(光量)の暗が日中にも広範囲に出来る
からです。サイズを望まなければホンダワラがあればタケノコメバルは釣れると思います。
サイズはこれ+周辺の底質、石、テトラなどのホンダワラ以外のストラクチャーと潮通しで
探せば良いんじゃないかと感じました。
がおまるさんのアドバイスにもありましたがホンダワラの攻略が鍵になりますね。

一回の釣行で結論を出すのはダメですがこんな感じで今回の能登釣行は一旦終了です。
























「ミツの能登リベンジ?釣行」 決定!?
能登サイズ タケノコメバル「Fish!」!?となるか。。。。
2009年5月xx日 coming soon....(笑)

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[ 2009年05月05日 20:24 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(0)

つまんない話しなので別に読まなくてもいいですよ。

くだらないけど
ちょこっと魚の成長速度なんて物を調べて見た。

1年2年3年4年5年
メバル712151820
ムラソイ711141719
クロソイ1018242831
クロソイ(南三陸)1526344145
カサゴ714172023
アイナメ1220273033
カレイ122230---33
クロダイ1222283338
ヒラメ20-304050---70
サヨリ1924
スズキ(若狭)2034455463
ブリ(東京市場)30506988
マゴチ1830354046






















成長の速度は環境により違いますが大体あってると
思います。(クロソイ参考)

次に産卵に関係するには3歳以降との事も書いてありました。

私の良く釣ってる魚である根魚関係では
15cm位から産卵活動が始まる感じです。
17,8cmカサゴの抱卵固体は見かけます。

私はルアー(ワーム)で釣っているので
このサイズの魚はチッサイとよく書いてますが
エサ釣り、ソルト入門者のライトタックルでは
goodサイズ、20upはビックとなるみたいですね。

20cmに満たないものメインで釣ってしまいお持ち帰り
する人が多すぎます。
根魚は成長も遅く中々大きくなりませんし、小さいうちから
産卵活動を行っていても小さいから産卵数は少ないです。

クロソイの40cmで10万匹ほどの幼魚を生みます。
タケノコメバル35cmで12万匹
メバル17cmで2万
スズキ56cmで17万-23万卵
ブリ(完熟体ブリサイズ)で400万-500万
ブリ4年で61万ー145万

回遊性の強い魚ほど沢山生んでますね。
根魚は殆ど回遊しません。

同じようにルアーで釣れる魚でも
乱暴な言い方をすると
回遊性は早く大きくなり沢山産卵する
非回遊性は大きくなるのに年数がかかり、産卵数も少ない
となります。

非回遊性の魚も早く大きくなるためにエサを沢山食べようとします。
また、非回遊ゆえ釣りやすいのです。

また話しは少しずれてしまいますが、
立派な牙を持つ像を刈りまくった結果
今の像は牙が小さい固体が多いのだそうです。

何が言いたいかというと大きければ持っていって良いではないの
です。
大きい固体の遺伝子を受け継ぐ魚が減るのではないかと・・・・
沢山産卵もしてくれるし・・・・
タケノコメバルは
瀬戸内では簡単に釣れるからと行って抱卵個体を
ありがたがって持ち帰って絶滅とまで言われました。

愛知県の釣り場では2-3年もの位がメインとなってしまって
それを持っていってしまう。
産卵固体、産卵固体に達してないものが減れば
いずれ枯渇してしまうでしょう。

釣りは趣味ですし、食べたい時もあるでしょう。
しかし、

その魚は本当に食べなければならないのか


毎釣行で魚を持ってからなくては気がすまない、
釣った魚をリリース(捨てる)なんて虐待と言うなら
釣った魚は全て(フグ、ヒト、デウミウシ、ボラ)もって帰って
食べろ!
もしくは漁師になれ!
虐待と思ってる奴は釣りするな!

言いたい事、反論は当然あると思いますが、

今、釣ができる事に感謝し、これからも釣が出来るように
していけるようにするのが今時の日本の釣ではないでしょうか。



これからも何度も同じ様な事を書くんだろうな・・・・
だって釣りを楽しみたいから。







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[ 2015年06月22日 13:38 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(0)

なんとなく書いてみる

今日はいい天気でしたね。
だけど明日行くつもりだったんですが明日は爆風
の予報&うねりも入ってるみたいですね。

「失敗した~」

明日はどうするかは後で考えるとして。
今日は適当に思ってることを書こうと思います。

ロックフィッシュ(根魚)を10年近く釣ってるんですが
いまだに根に張り付かれることがあります。

根に張り付かれるのと、掛けた場所がテトラ付近
では根に潜られたときはしばらくテンションを抜いて
待ってると
”ぐんぐん”
と魚が動くのでそのときに引っ張り出せば上手く行けば
魚をとることが出来ますね。

だけど私的にはこれよりも巻いてくるときにシンカーが
スタックしてそのまま針はずれの方がよくあります。
これは運がなかったとして諦めます。

さて、根に潜られる張りつかれるは掛けた場所により
仕方ないとこもありますが、よくあるのはというか
ほとんどは釣る人が下手なんです。

よくあるのは
1:フッキング後、ロッドの曲がりや重みで
 ”おっ!? でかい!”などと感触を味わってると 
 根に潜られます。だってフッキングしただけだから。
 これでロッドを更に持ち上げて根からはがそうとしても
 ロッドが曲がって魚は大して根からはがれません。

2:ポンピングする
  ポンピングはロッドを立てて寄せた分をロッドを元に
  戻しながら寄せた分のラインを巻き取るのですが
  これではロッドの曲がったパワーを一旦緩める事に
  なるし、必ずしもそうではないけど魚をこちらに寄せている
  行為をとめ、魚に根に潜る隙をあたえてしまいます。
  船などで完全に宙に浮かせていればいいんですけど
  ショアでは手に取るまで根がありますので。

他の魚のように引きを味わうとかいなしてる魚と一緒に考えていると
捕れる魚も捕れません。
誤解を招くかもしれませんが根魚は引きを楽しむ釣りでは
ありません。最初から最後まで圧倒的な力で釣り人が
魚を捕る釣りです。

では私はというととにかく掛けたらゴリまきです。
どんなタックルで引きを楽しむためロッドでいなしたり
引きを楽しんでいると根に持っていかれます。
いくらハードタックルで20cmにも満たない根魚でも
こんな事をして根に潜られてスタックしてしまうと捕れません。

もし根に潜らなくてもバレテしまったときは運がなかったと
諦めます。ただバレタ時の事も考えて私はフックの返しは
つぶしています。
こっちは遊びでも魚は死活問題ですからね。少しでもフックを
ぶら下げて生きる時間を短くしたいと思います。

そんな事を言って
”お前は釣ったらもってかえってしまうんだろ!”
と思うかもしれませんが
私は釣り上げた時点で終了ですからリリースしています。
だって持って帰るのにも準備と装備が必要ですし、
そして調理するのもめんどうだし。

長々と書いてしまいましたが自分がやってる釣りだと熱くなってしまうのは
仕方がないと思ってください。
そして書いた事を強要するつもりもないです。私がこう思って
楽しんでるよというだけです。
釣り場と魚を大切にして楽しんでくれればそれでいいと思います。


何もないのは寂しいので
新しい箱ではしゃぐはるちゃんです。


”潜んで獲物を狙う”
根魚と同じ感じですね!
なんと言っても肉食の猛獣ですから。(^。^)

この箱はふたを切り取って今も使ってます。
はるちゃんは使わずに、主にととちゃんが寝てますが。(w) にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ
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[ 2015年10月24日 21:24 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(0)

強風、向かい風で釣りしてきました。

昨日、ryokuさんと釣りに行ったんですが、
強風で波が高く思うように釣りができず、
早めに別の場所に行ったんですがここが
私には初場所でしかももう暗くなってしまっ
ていて直ぐに終了。

平日の人が少ない時でしたけど日頃の
おこないのせいでしょうか・・・・

釣りから帰ってきてからふと思ったのですが
向かい風、強風、10or8.8gのTXリグで
投げてたんですけど目標の距離まで後少し
届かなかったんです。
どれくらいの距離だったかと地図で計測すると
30m位でもう5m位投げたかったので
飛ばした距離は25m位となります。

あんまり飛ばせてないですね。
リールはRevoLT-LHで
フロロ10lbでブレーキ強めで
投げてましたけどほとんどバックラッシュ
しませんでした。

20151030 もか

本当に今時のリールって凄いなと思いました。

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[ 2015年10月30日 20:33 ] カテゴリ:思う事 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:mitsu4
名前:ミツ
性別:おっさん
愛知県在住
6にゃんこと生活し、
デカロックフィッシュを目指して南知多に釣りに行ってます。

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